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インテリアコーディネーター丸秘合格資格情報
インテリアコーディネーター資格に関する情報を提供しています。
インテリアコーディネーターの資質

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インテリアコーディネーターの資質とは、依頼者は自分の思いをインテリアコーディネーターに託すわけだから、人間的な資質が重要となってきます。しかし、人間的な資質といっても簡単に取得できるわけでは、ありませんが、人々の生活観や社会観や世界観、歴史観、人間関係などに興味を持ち、美術・芸術・文化などを幅広く経験したり、幅広い年齢の人と交際することにより徐々に身につくと思われます。

インテリアコーディネーターは、依頼者と良好な関係を図るために、依頼者から依頼内容をヒアリングし、適切な提案ができるようなコーディネーター能力を必要とします。

インテリアコーディネーターは、商品の欠陥を隠したり、他社の商品の優位性を隠したりしては、真のインテリアコーディネーターとはいえません。

依頼者へは、できるだけ多くの情報を提供し、客観的な意見を伝えることが、インテリアコーディネーターの責務となります。



コーヒーコーディネーター

テーマ:資格を取ろう! - ジャンル:就職・お仕事

インテリアコーディネーターに求められる職能

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インテリアコーディネーターとは、インテリア産業界の要望を背景に、通商産業省(現在:経済産業省)および社団法人インテリア産業協会の主導のもとに誕生したものです。

インテリア空間を考えるときに、専門家の客観的な意見やコーディネーター力を期待するようになってきました。

インテリアコーディネーターの資格制度において、「インテリアエレメントの流通過程において、消費者に対して、商品選択とインテリアの総合的構成等について、適切な助言と提案を行う人」と定義されています。

インテリアコーディネーターとして必要なことは、第一印象としての身だしなみ、言葉遣い、化粧などに気を配る必要があります。

相手に不快感を与えないばかりではなく、専門家としてのセンスを期待されていますので、それにふさわしい印象が必要となります。

インテリアコーディネーターとして、依頼者の要望を可能なかぎり聞き出し、専門家としての客観的な意見をし、判断の参考のお手伝をします。あくまでも聞き役に徹することも大切です。

今後インテリアコーディネーターの職域は、商空間や公共空間にも広がっており、住空間以外の分野にも関心をもち様々な知識や見聞を広めることが大切となります。

テーマ:資格試験 - ジャンル:就職・お仕事

インテリアコーディネーター試験のレベル

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インテリアコーディネーター1次試験の受験者数は、16000名程度で、合格率は、20%程度です。

インテリアコーディネーター2次試験の受験者数は、1次試験免除者を加えた6000名程度で、合格率は、60%程度です。

合格者の内訳は、インテリア関係者が53%、学生・無職者が17%、主婦が10%、住宅・インテリア業界以外の人が20%程度となっています。


インテリアコーディネーターの1次試験範囲は、インテリア産業協会が出版している「インテリアコーディネーターハンドブック」の販売編と技術編から出題されますが、これ以外からも業界で必要な知識が出題されます。しかし、基本的に「インテリアコーディネーターハンドブック」をマスターすれば合格ラインに達します。

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インテリアコーディネーターの試験内容は

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インテリアコーディネーターの1次試験内容は、「インテリア商品と販売の基礎知識(100分)」と「インテリア計画と技術の基礎知識(100分)」とがあります。

インテリア商品と販売の基礎知識
1.インテリア商品・部材
主要インテリア商品、インテリア施工関連商品、その他のインテリア商品に関する基礎知識を有していること。

2.インテリア販売
マーケティング、流通チャネル、インテリアビジネス等に関する基礎知識を有していること。

3.インテリア情報
情報の基本、情報の処理、情報システム等に関する基礎知識を有していること。

4.コンサルティング
コンサルティングの基本、コンサルティング・セールス、プレゼンテーション等の基礎知識を有していること。

5.積算・見積もり
設計図書、仕様書、工事の積算、見積用語等の基礎知識を有していること。

6.住環境
室内環境(安全環境)に配慮した商品、廃棄物に配慮した商品、高齢者に配慮した生活空間、バリアフリーを考慮した住空間コーディネート等に関する基礎知識を有していること。

インテリア計画と技術の基礎知識
1.住宅構造
住宅構造(工法)の種類、構造材料の種類、下地材と下地施工の種類と特性等に関する基礎知識を有していること。

2.インテリア構成材
内装仕上材(床・壁・天井)、造作・開口部の種類・特徴と仕上施工の特性、住宅部品、機能材料等に関する基礎知識を有していること。

3.室内環境
熱(属性・日射等)、湿気(湿度・結露)、空気(換気・通風)、音(遮音・吸音)、光(属性・採光等)等に関する基礎知識を有していること。

4.インテリア基礎
空間計画(各室計画・リフォーム計画)、人間工学、モジュラーコーディネーション、インテリアの歴史等に関する基礎知識を有していること。

5.インテリア計画
設備計画(衛生・空調・電気・安全設備)、照明計画、彩色計画等に関する基礎知識を有していること。

6.表現技法
設計図書、実務基礎、造形の基本(空間構成と造形)、CAD・CG等に関する基礎知識を有していること。

7.関連法規
インテリアの関連法規(消費者保護・製品関連・販売モラル・建築関連等)の法規法令の基礎知識を有していること。


インテリアコーディネーターの2次試験内容は、論文試験(80分)とプレゼンテーション試験(140分)

論文試験
インテリアコーディネーターとしての資質、能力、職業倫理が備わっていること。また、居住環境(住まいの健康・安全等)、コンサルティング、インテリア計画に関する課題についての問題点の捉え方、理解力、判断力、表現力等を有していること。

プレゼンテーション試験
一次合格で理解した基礎知識を基に、多様なインテリア計画に関する基本コンセプトの作成、プランニング(計画立案)、プレゼンテーション(提案)の総合的な実務能力を有していること。(図面の作成、色鉛筆を使用して彩色等)

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誰でも受験できるの?

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年齢、職業、学歴、性別など関係なく、住宅やインテリアに興味ある方なら誰でも受験できます。

試験場所は、札幌・仙台・東京・名古屋・大阪・広島・高松・福岡・沖縄・盛岡・高崎・金沢・松江・宮崎です。平成19年度から5会場増設されました。

試験内容は、1次と2次試験があります。2次試験は、1次試験合格者じゃないと受験できません。1次試験に合格した場合は、3年間1次試験は免除されます。1次試験の1科目合格した場合も3年間免除されます。

1次試験は、「インテリア商品と販売の基礎知識」と「インテリア計画と技術の基礎知識」からそれぞれ25問で100分です。

2次試験は、論文試験が80分とプレゼンテーション試験140分があります。

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